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うどん
初めて上州地粉と銘打った粉を使ってうどんを打ちました。

手打ちうどん
上州地粉上州(群馬)の粉は思いのほか黄色い粉というか黒い粉でした。
出来上がったうどんも硬くてちょっと心配でしたが茹でてみるとそれなりでほっとしました。
茹であがりの様子から煮込みだなと思って煮込みうどんにしました。
煮込んでみるとこれが味があっていい感じなんです。

相方が「群馬・埼玉・栃木は、煮込み文化だからな」って言っていました。
そうなのかなぁ〜。


【レシピ】
粉と塩、水の割合は包み袋に書いてある通りにしました。
1.少量の湯に塩を溶かし指定の分量になるまで水を加えます。
2.粉を塩水で湿して丸めビニール袋に入れて寝かせます。
 うまくまとまらなくても袋に入れてしまえばこっちのものです。
 無理に丸めようとして水分を増やしてはいけません。
3.数時間後袋ごと足で踏んで生地を鍛えます。
 伸ばしたら折りたたんでまた踏む
 これを数回繰り返します。
4.足で踏んで伸ばした生地を袋に入れたまま1時間ほど寝かせます。
  (一晩でもOKです。)
5.打ち粉(コンスターチ)を打って麺棒で生地を伸ばします。
6.パスタマシーンに入る幅に切り分けてパスタマシーンで仕上げの伸ばしをします。
7.パスタマシーンの歯でカットします。
8.カットした生めんに打ち粉をして容器に入れます。
 保存は冷蔵庫で大丈夫です。
9.茹では、たっぷりの湯でしっかりおこないきちんと水洗いします。
10.だし汁に野菜をたっぷり入れて湯で麺を加え煮込んで出来上がりです。
 しょうゆ味の「ほうとう」感覚で作ると美味しいです。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


author:sai, category:パスタ・麺・飯・粉もの
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